臭いにおい対策
ガーゼを指にはさむのが効果的
水虫が臭くなる原因は、水虫菌にあるのではありません。菌によって角質層がこわされると、それを修復しようとリンパ液が出てきます。リンパ液は角質を湿らせてやわらかくします。すると、ブドウ球菌などの腐敗性の細菌が侵入してきて、増殖し、臭いにおいを発生させるのです。特に汗っかきの人は、患部がムレやすいのでにおいがきつくなります。
臭いにおいを消すためにはいくつかのポイントがありますので、水虫のにおいに悩んでいる人はぜひ試してみてください。
患部を常に清潔に保つ
患部を清潔にしておくことは最も基本的なことです。よく泡立てた石けんで患部をていねいに洗ってあげましょう。特に足の指と指の間は念入りにキレイにしましょう。
軟膏を塗ったガーゼを指にはさむ
症状がひどい場合は、ガーゼに軟膏を塗って、指の間にはさんでください。皮膚を刺激から守ってリンパ液の分泌を抑えることができます。ガーゼは1日に1回取り替えてください。
できるだけ患部を乾燥させる
患部を湿らせると細菌が侵入しやすくなり、においがひどくなります。通気性の良い靴や靴下などをはいて、患部をできるだけ乾燥させるようにしましょう。
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